
ミツバチ産品を選び、商品に仕上げる。
ビーケーは何にこだわり、どんな想いでハチミツをお届けするのか。
ビーケーブランドハチミツのおいしさの秘密についてご紹介します。

分析機関による成分分析書
世界中に養蜂家はたくさんいます。養蜂家がたくさんいれば、
ハチミツにもいろんなハチミツがあります。質の高いハチミツもあれば、
そうでないハチミツもある。天然でおいしいハチミツをお客様にお届けするために、
ビーケーが最初にしなくてはならない仕事とは、数あるハチミツから、
最高級のハチミツだけを選び出すことです。
世界中から取り寄せられたハチミツは様々な分析にかけられます。
果糖とぶどう糖の含有バランスは適当かどうか、採蜜過程において
加熱処理がおこなわれていないかどうか、花粉の含有状況におかしな点はないかどうか、
(ミツバチに用いる)抗生物質が含まれていないかどうか、
農薬が含まれていないかどうかなど、多岐にわたる検査・分析をおこないます。
こうしてハチミツの品質と安全性を調べた上で、最高においしいハチミツだけを選び、お客様にご提供しています。

食卓にぴったり
ハンガリー産アカシア蜂蜜(右)と
メキシコ産オレンジフラワー蜂蜜(左)

固型ハチミツカレントハネープロポリス(左)と
固型ハチミツカレントハネー(右)
ビーケーブランドハチミツの中でも特徴的な商品のひとつが、オリジナルブレンドハチミツです。
オリジナルブレンドハチミツシリーズは、天然であることを守りつつ、
意図した味を創り出すことをコンセプトとした商品であり、お客様からの人気も高い商品です。
オリジナルブレンドハチミツシリーズでも特に人気の金印ハチミツは、アカシアハチミツ、レンゲ、
クローバーハチミツの3種をブレンドし、日本人が最も好む味にデザインされています。
ビーケーは、本物の天然ハチミツを提供することと同じくらい、
おいしいハチミツを提供することにこだわりをもっています。
おいしいハチミツを提供するためには、必ずしも、天然のままのハチミツを商品にすることだけ
が正解ではないと考えているのです。“天然のハチミツ素材を、天然の成分はそのままに、
おいしく仕上げる”というコンセプトは、ビーケーの商品開発における大切な基本になっています。

ビーケー狭山工場内
ビーケーでは、天然のハチミツを天然の成分そのままにご提供するため、
徹底した温度管理をおこなっています。
その際ハチミツの粘度を低くするために熱を加えなければなりません。
ここで重要なのが温度管理です。一般的にハチミツは、
“60度以上の熱を1時間以上加えると、ビタミンなどの天然成分が損なわれる”といわれます。
そのため、熱を加える際には温度を60度以下とし、熱を加える時間は1時間以内でなければなりません。
しかし、一般的に謳われるその数値は必ずしも正しいわけではありません。
本来は、外気の温度や気圧が粘度変化に与える影響を考慮し、温度管理をおこなわなければいけません。
ビーケーでは、そうした様々な要因や、ハチミツの種類・個体差を考慮の上、徹底した温度管理をおこなっています。






















