昔から日本人に好まれているレンゲ、アカシア、クローバーの100%天然ハチミツを贅沢に使い、絶妙なバランスでブレンドしました。
トーストやホットケーキなどの簡単なお料理から煮物料理のような普段のお料理まで、様々な用途にお使いいただける最高のブレンドです。
飽きのこない、上品な味わいをお楽しみください。
- 素材産地
- ・アカシアハチミツ : 中国産
・レンゲハチミツ : 中国産
・クローバーハチミツ: アルゼンチン産
「日本の食卓のために、日本人にとって最高に美味しいハチミツを作りたい。」
金印ハチミツは、そんな想いから生まれた最高に上質なブレンドハチミツです。
日本人に好まれる、レンゲ、アカシア、クローバーのハチミツを、独自の比率でブレンド。繊細でさっぱりとした、上品な味に仕上げています。
お客様に「おいしい」とお褒めいただく金印ハチミツ。
いつも変らずおいしいその味は、ビーケーのブレンダーが巧みな技で創りだしています。ハチミツは自然の恵みがもたらす産物。それゆえ、季節や気候が味に大きな影響を与えてしまいます。同じ産地のハチミツでも、ものによって味が違うことは当たり前なのです。ビーケーのブレンダーは素材となるレンゲハチミツ、アカシアハチミツ、クローバーハチミツ、それぞれの味をきちんと見極め、長年培った勘と技でブレンドの割合を丁寧に決めているのです。
金印ハチミツのブレンドに決められた“ブレンド比率”はありません。
いつも変らず、確かにおいしい。職人の巧が創りだすその味を、ぜひご堪能ください。
金印ハチミツは、レンゲハチミツとアカシアハチミツに中国産を、クローバーハチミツにはアルゼンチン産を使用しています。「中国産」と一言で言ってしまうとあまりいい印象がないかもしれません。たしかに、信頼に足らない養蜂家がいることも事実です。
しかし、中国の広大な土地だからこそ、極めて単花に近い良質なアカシアハチミツやレンゲハチミツが採蜜できることも事実です。ミツバチには訪花の一定性という習性(ひとつの蜜源から蜜を採取すると、その蜜源に通い続けるという習性)がありますが、特定の花に通い続けるというわけではありません。
日本のような狭い土地ではそもそも単花のハチミツを採取することが難しいのです。
中国産のハチミツが単花性において優れていることは事実。
しかし一方で、信頼に足らない養蜂家がいることも事実。
ビーケーのバイヤーは考えました。答えは明らかです。
「ならば、最高品質の中国産ハチミツだけを探し出せばいい。」
養蜂家でハチミツを選ばない。あくまで素材の品質のみで決める。
ビーケーのバイヤーはその年最高の品質のハチミツサンプルをいくつも取り寄せ、成分分析をおこない、さらに最高品質のハチミツだけを選び出しています。
その苦労が終わることはありません。すべてはお客様に最高品質のハチミツをお届けするために。妥協を許さない素材選びは今日も続けられています。
天然のハチミツは品質の良し悪しに関わらず、糖度が一定ではありません。
一般にはあまり知られていませんが、ハチミツの製造には、熱を加えて水分量を整えるという工程があります。これによって最高においしい甘さを作りだしているのです。こんなところにもビーケーの職人技を垣間見ることができます。
ハチミツは熱を入れすぎるとビタミン成分が破壊され、香りも損なわれてしまいます。「加熱処理したハチミツには気をつけろ。」と言われるのにはそんな所以があります。
ビーケーには火を操る職人がいます。火の温度、火をくべる時間、圧力の調整。
ビーケーの職人は火を巧に操り、天然由来の成分を損なうことなく、糖度を調整する。
高度な技術を要するこの工程もまた、類まれな職人技によってなされているのです。
ビーケーは、火を操り、天然成分を損なうことなくハチミツの固形化に成功した唯一のハチミツメーカーでもあります。
“火を操る”その卓越した職人技は世界のトップレベルと自負しています。








































